詩と賛美と霊の歌とをもって

「詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。

        (エペソ5章19節)

 今日の聖書の御言葉には具体的なクリスチャンの歩みが記されています。私たちがどのように歩むかはエペソの手紙に一貫するテーマの一つですが。ここでは賢い人のように歩むことが勧められています。

様々なことが記されていますが第一に機会を充分に生かすこと、第二に主のみこころを悟ること、第三に酒に酔わず御霊に満たされること、第四に賛美を共有して捧げること、第五すべてのことを感謝すること、そして第六に互いに従い合うこと、です。

   その中でも四番目の賛美を共有して捧げる勧めは興味深いものがあります。「詩と賛美と霊の歌」はあらゆる種類の神様をほめたたえる賛美を表します。

これらは互いに主の素晴らしさを語るため、つまり証しのためです。また賛美は大にではなく神様に向かって心からささげるものであることを教えられるのです。

2016年5月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 18nahabap91