「戦後70年・福音を信じる時!」

「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」 (マルコ1:15)

 2015年は戦後70年の節目の年であり、イスラエル民族が70年のバビロン捕囚から解放され、祖国に帰還して新しいエルサレムの再建に着手したように、わが沖縄県民も、70年に及ぶ植民地支配から解放され、新しい平和県としてスタートする時である。

 しかし、現実は未だ厳しく、植民地からの現実的解放はまだ先のことで今は見えない。けれども主は県民を愛して、希望を与え、精神的、霊的には県民に光を与えて

「起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ」と激励しておられる。

世の光なるイエス様が私たちをかくも励まして下さるとは勿体ない限りである。

辺野古や高江でどんなに国家権力が平和を希求する人々を排除しようとも県民は怯むことなく飽く迄も平和を造る者として行動している。

 今や何人も主のみ前に悔い改めて福音を信じる時である。

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2015年3月1日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91