世界平和への日本の使命

「一切れの乾いたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。」(箴言17・1)

日本は一切れのパンどころではない。実にごちそうにも恵まれている国であり、平和の国である。それは日本国憲法を守っているからである。

その序文には「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。・・・これは人類普遍の原理であり、

・・・われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。・・・日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」とある。そして第9条で戦争の放棄を宣言している。

日本のこの「平和憲法」と広島、長崎の「原爆の碑」と沖縄の「平和の礎」を世界遺産にして世界の恒久平和に貢献することが日本の進むべき道であり、主が喜ばれる種のみ心である。

今週の生け花

hana

2014年2月16日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91