「真の神が気にかかるもの」

「人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。・・・」        (詩篇8篇4節)

 社会を思うままに考える時の為政者も未知の事柄が数多くあります。上記もそれを教えています。

即ちダビデ王が、神は私たちを気にかけて下さると驚きをこめてほめたたえています。

 確かに心静めて良く思い巡らすと、暮らしの何気ない事や見過ごしてしまう事に神の恵み、その感動を得られます。

それが信仰の効果です。自分自身は生かされている存在で、何の為に生きるのかという答えは聖書から得られます。

それを幼子のように素直に信じるのみです。これは現代の為政者達にも必要な事です。

自己保身ではなく自我も捨て神と人々を愛する事に心を傾けると、神に喜ばれる対応ができます。

やはり権力者を含めて全ての人は神の言葉から悟り得て、ますます謙虚になり聖書が教えるまことの神を信頼し従うべきです。

そのためにキリスト者・教会の社会的な証しは重要です。

 乱世に生きる私たち。これからも信仰の目標である主イエスにますます倣い、証し続けましょう。

2017年10月28日 | カテゴリー : 城倉牧師 | 投稿者 : 18nahabap91