「世界食料デーのために祈ろう」

「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。」      (マタイ25章40節)

沖縄で世界の飢餓を覚えて支援する食料デーが始まって30年が過ぎました。

最初の実行委員長は当教会の国吉守先生でした。当時は世界の飢餓に対する気運も高く沖縄から多くの献金を捧げることが出来ましたし、那覇教会でも多くの方々が志を持って捧げていました。

しかし残念なことに昨今は意識が低くなっており、大会への参加者も減少しているのが現状です。

しかし今なおも銑界の飢餓は続き多くの国々の人々が飢えのために毎日死んでいる現実があります。

私たちは普通飢え死にすることはありません。日本では、多くの食材が家庭においてもレストラン、スーパー、コンビニでも毎日のように捨てられています。

私たちの国が捨てている物だけでどれだけの国々の人たちの命を助けることが出来るかを考えるならば富んでいる私たちは弱っている方々や飢えている方々のために捧げるべきなのです。

 イエス様は冒頭の御言葉の中で弟子たちに、これらの弱っている者や飢えている者、貧しい者たちにしたことは、わたしにしたことと言われました。

イエス様への奉仕と献身の心をもって食料デーのために祈り、協力し参加しましょう。

2017年9月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 18nahabap91