「手を差し伸べる信仰」

「・・・このような子どものひとりを、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入れるのです。j          マタイ18章5節

 先週、善隣幼稚園の同窓会が行われました。そこで中学生の卒園児達も祈りの手を合わせました。信仰による教えは残り続ける事が改めて分かりました。

さて教会の約束にも子どもを御旨にそうように教えるとあります。社会でも次世代を担う子ども達に期待しています。

 しかし実際は本心からではない時があります。児童の生活困窮や大人の欲望の為に犠牲になり、さらに世界的視野で奴隷制や人身売買が横行します。

教会でも子どもに無関心で軽視していないか吟味する事が必要です。その傾向は今も昔も変わりません。

そこで私たちの主は彼らを特別な配慮で対応するようにと教えています。

義とされ御国の一員である私たちが今、彼らに本心で手を差し伸べるべきです。具体的に園教師の手当や日曜学校関係者の支援も充実させる事もできます。

それらは後回しせず今できる事は何かを考え、実際に取り組みましょう

2017年8月5日 | カテゴリー : 城倉牧師 | 投稿者 : 18nahabap91