愛は結びの帯として完全!

「そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」  コロサイ3:14
 

  イエス・キリストを着たクリスチャンの具体的な歩みについて今日の箇所では教えられています。

私たち自身が身に着けるキリストという服は具体的には「深い同情心」「慈愛」「謙遜」「柔和」「寛容」という内なる性質を示すものがあります。これはイエス様ご自身のご性質に他なりません。

これらが行動として現されるのが「赦し」なのです。私たちは他の人がやることや言うことに不満を抱くことがあるかもしれません。

しかしその様な時にこそキリストを着た私たちは互いに赦し合う者となるべきなのです。

それはイエス様が十字架の上で現された最高の愛だからです。イエス様を模範とする私たちはまず赦し合う群れでありましょう。

キリストという服を着るために腰に巻く帯は「愛」です。

神様の愛が私たちにイエス様を教えてくださり、イエス様のようにすることが出来るようにしてくださるのです。

その結果としてキリストの平和が心を支配し、キリストのことぱが豊かに内に住み、主の名によって全てを行うことが出来るようになるのです。

 

2017年3月10日 | カテゴリー : 城倉牧師 | 投稿者 : 18nahabap91