「そこ!が世と違う」

「・・・互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」    (ヨハネ13章34~35節)

 先日、国道沿いの看板が目に留まりました。方言でアジア諸国は皆兄弟という意味で書かれていました。様々な違いを越えて受容する事が大切です。

 それは分かっているが家庭や教会の中でも意見が異なり、難しく感じます。聖書に登場する弟子達もそうでした。その多様な人々を大切にし、受容する主イエス様。遂に言葉だけではなくいのちを犠牲にし、その愛と赦しを現しました。その方に私たちも倣います。

信じて、内面を明け渡し、従う時に上記のお言葉が成就します。残念ながら私たちの住む社会は古い人、生まれつきの堕落した人間性がむき出しです。

相模原市の施設で起きた事件やヘイトスピーチなど排斥、憎悪主義がその闇を濃くしています。ですから世へ光を輝かし、灯すのが私たちです。

 今こそ社会へ向けてイエス様のお心を明らかにしていきましょう。

2016年10月15日 | カテゴリー : 城倉牧師 | 投稿者 : 18nahabap91