待降節第4週「イエス様ありがとう!」

「きょうダビデの町に、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストす。」

 (ルカ2、:11)

クリスマスはイエス様の誕生を祝う記念の行事である。誕生祝いの中心は生まれた子である。だからクリスマスの中心はイエス・キリストである。

 キリスト様に心からのおめでとう!を申し上げたい。

キリストなしにはこの世はやみの世界であるが、主が光として世を照らしたので世の罪、差別、不信仰、倣慢、敵意、テロ、戦争等のやみがよく見えてくるが、しかし、どんなくらやみも、キリストの光には勝てない。

どんな憎しみ、もキリストの愛には勝てない。愛は見えないが愛のわざは見える。キリストの言動は神の愛のわざである。神の愛は世界を覆っている。

創造主なるキリストの愛は全被造におよんでいる。クリスマスは実に愛の記念日であり、全ての人々が国々民族や言葉の違いを越えて大きな神の愛を受ける時であり、愛に生きる時である。

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2014年12月23日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91

待降節第3週「やみの中に輝く光!」

「この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」  

(ヨハネ1:4~5)

イエス様の誕生であるクリスマスをなぜこんなに世界中の人々が待ち望むのか、それはイエス様に本当のいのちがあるからである。

本当のいのちとは、地上の寿命を越えたいのちであり、死に勝った永遠のいのちである。  

 さらにイエス様こそ人間の光であり世界の光である。光はやみの中に輝いている。

世界中に人種差別の問題、テロと復讐の対立、目家問の敵対、権力者の横暴、弱者の切り捨て等世界には多くのやみがある。やみだけを見ていると人類には希望はない。 

 しかし、光はやみの中にこそ輝いている。イザヤは「見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現われる」と預言している。

 キリスト者は何と幸いか。いざ、クリスマスの喜びを隣人に伝えよう!

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2014年12月14日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91

待降節第2週 「キリストの誕生は奇跡!」

「見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私だちとともにおられる、という意味である。) 

(マタイ1:23)

 天地の創造主なる神は奇跡の神であられる。人類に重大な出来事を宣言される時は奇跡をもってなされる。

メシヤの誕生も重大な事柄なので主は奇跡をもって臨んでおられる。即ち「処女がみごもって、男の子を産む。」、という事は前代未聞のことであり、而も、800年前に預言されていることは三重の奇跡である。 

 キリストの誕生はこのように人間の想像を超えた神のみわざである。神は実にその独り子の御子キリストを私たち罪人のためにこの世に遣わされたのである。

処女から聖雲によっで生まれたのでアダムとエバの原罪の血を受け継がない全く聖い人格、尊い十字架の血だからこそ罪人を完全に救うことができる。

クリスマスはこのキリストの誕生を祝い、心から主に感謝する時!

 クリスマス

「メシアを待ち望む心!」

「わたしは、おまえと女との問にまたおまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼はおまえの頭を踏み砕き、おまえは彼のかかとにかみつく。」

(創世記12:3)

 主の御降誕を待ち望む待降節がきょうから始まる。世界中が今やメシヤの来臨を待望している。それは神の約束を信じているからである。

人祖アダムとエバは神の言葉に従わず禁断の木の実を食べて罪を犯しかため死が宣告された。

その時、創造主なる神は人類を罪の罰である死から救うことを決意された。これがその時の決意であり、最初のメシア預言である。

 父なる神はアダムを騙したサタンに対して女の子孫であるキリストが「おまえの頭を踏み砕く」と宣告した。

 サタンもキリストの十字架を見て勝利したと思った。しかし、そこに打ち砕かれたのはサタンの頭であり、サタンは致命傷を受けている。

キリストは 死から復活して永遠に勝利した。全世界は実に勝利を祝わずにはおれない。

hana

2014年11月30日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91

「平和のパイロット沖縄!」

「わたしは主である。わたしはあなたがたをエジプトの苦役の下から連れ出し、苦役から救い出す。伸ばした腕と大いなるさばきとによってあなたがたを贖う。」

  (出エジプト記6:6)

 エジプトの国で奴隷であったイスラエル人の苦難の叫びを聞かれた主は彼らを解放し、救うために立ち上がった。

 沖縄の苦難と差別と平和への叫びが漸く天に届き、新基地反対の知事が誕生した。全知全能の歴史の主に感謝!

 これは、暗闇の中を通ってきた県民にとって光が見えた大きな第一歩である。しかし、今後も乗り越えるべき圧力や困難は続くに違いない。

だから、戦いはこれからが本番である。基地を造るか、造らせないかが問われた今回の選挙は造らせないが約10万票差で勝利した。県民の平和を求める心の一致が平和を造る大きな力となった。

この流れが年々拡大されて沖縄が真に平和の発信地として全国に、世界に貢献できる事が県民の心であり、祈りである事が明確になった。ハレルヤ!

kurisumasu

2014年11月23日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91

「どんな場合にも平和を!」

「どうか、平和の主ご自身が、どんな場合にも、いつも、あなたがたに平和を与えてくださいますように。どうか、主があなたがたすべてと、ともにおられますように。」 

     (Ⅱテサロニケ3:・16)

 沖縄は平和のために主に選ばれた島である。 16世紀に琉球の黄金時代を築いた尚真王は刀狩りを実施して琉球から武器をなくして互いに信頼し、平和に過ごす政策を立てた。武器のない琉球国としてナポレオンを驚愕させた事実もある。

以来沖縄は平和の王国として近隣諸国と交流し、国際性豊かな民として栄え、平和を発信してきた。 

 しかし、人間はこの島を軍事基地にしてしまった。県民は平和憲法を希求して1972年に本土復帰を実現した。

 しかし、平和憲法は沖縄を守らず、軍事基地は拡大され、青い海も緑の森も失われつつある。 

しかしどんな場合にも県民は平和を叫び、世界に平和を発する、本日の世界女性祈祷日も世界に平和を発信する事を決して忘れない!

クリスマス

2014年11月18日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91

平和憲法が日本を守る

「平和をつくる者は幸いです。その人ば神の子どもとよばれるからです。」

(マタイ5:9)

日本は戦後69年間戦争をすること なく平和に守られている。

それは、憲 法九条に「日本国民は、正義と秩序を 基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際粉紛争を解 決する手段としては、永久にこれを放 棄する。」とあるからである。

この憲法は実にユニークな世界唯一 の憲法である。それは「不戦」ではな く「非戦」である。普通の国は軍隊を 持ち、自衛権も持つが平和時には行使 しない、しかし、一且事あらば戦争を するという不戦であるが、日本国憲法 は非戦と言って戦争をしないと強調する。 

日本はこの平和憲法を今日まで守 り通してきたことによって平和をつく る者なのである。主キリストは、平和 をつくる者は幸いであり、神の子ども と呼ばれると宣言しておられる。

世界 に平和を発信する日本に祝福あれ!!

2014年11月9日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91

「主の古里・イスラエル!」

「主はシオンを選び、それをご自分の住みかとして望まれた。『これはとこしえに、わたしの安息の場所、ここにわたしは住もう。わたしがそれを望んだから』。」

(詩篇132:13~14)

 20世紀最大の発見は死海写本であると言われており、最大の奇跡はイスラエルの再建国である。

紀元70年にユダヤ国が亡び、民は世界に散らされ、1900年間もさま迷っていたが1948年5月14日イザヤ書66:8の預言の通りイスラエル国家が再建され、世界中の注目を集めている。

それは、ユダヤ人が選民であり、イスラエルが主ご自身の古里・住み家であるからである。

イスラエルは国土も日本の四国ほどの大きさで、人口も800万人余の小国であるが、終末時代の日時計として今後も益々世界の注目を集め、主のみわざを世界に発信し続ける主の選びの器である。

今回の沖縄発イスラエルツアーの26名も主の驚くべきみわざを目の当たりにし深い感動を覚え、新しいビジョンヘと導かれ再献身の時となった。感謝!

今週の生け花

生け花

 

2014年11月3日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91

「古い自分と新しい自分!」

「互いに偽りを言ってはいけません。あなたがたは、古い人をその行いといっしょに脱ぎ捨てて、新しい人を着たのでです。新しい人は、造り主のかたちに似せられてますます新しくされ、真の知識に至るのです。」     (コロサイ3:9、10)

一般社会においてもウソをつくことはよくない事であり、キリスト者の間ではなおさらである。十戒も隣り人に対し偽りの証言をしてはならぬと戒めている。

私たちは肉が支配した古い人をその行いと共に脱ぎ捨ててキリスト者という新しい人を着たのである。

新しい人は、古い旧約時代のように律法に縛られた。あれをしてはいけない、これをしてはならぬという窮屈な生活ではない。主はこのような律法から私たちを解放して自由を与えて下さった。 

これこそ、キリスト者の自由であり御霊に導かれる愛と喜びと平和と感謝に溢れる信仰生活である。

神の家族であるお互いは敵意をもった古い自分は終わり、主に似るように造られた新しい自分であること確信して互いに愛と信頼を深めるように日々の交わりを大切にして隣り人と共に心からの礼拝を捧げよう!

 

2014年9月14日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91

「永遠の主を称える!」

「この方こそまさしく神。世々限りなくわれらの神であられる。神は私たちをとこしえに導かれる。」     (詩篇48:14)

世には無数の神々がいるように見えるが実際は唯一の真の神がおられるだけである。

父、子、聖霊の三位一体の神は永遠から永遠に生きておられて私たちを導いて下さる。

顧みれば私たちの過去も現在も主に守られ、導かれている。そして、私たちの未来も主のみ手の中にある。私たちの将来にどんなことがあっても主は私たちをとこしえに導かれると約束しておられる。これ以上の安全保障はない。

 聖徒たちをかくも愛し、守られる神こそ正しく永遠の神であられる。だから、私たちは地上でどんな試練や困難に会ってもゆらぐ事はない。万事を益として守り導いて下さる主が共にいて下さるので喜びと祈りと感謝の日々を送る事ができる。

何たる恵み、何たる幸いか、私たちはこの驚くばかりの恵みを賛美せずにはおられない。聖徒だちよ、いざ高らかに御名を称えよう!

2014年9月7日 | カテゴリー : 国吉守牧師 | 投稿者 : 18nahabap91